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お仕事トラブル注意事項
どんなお仕事にもトラブルはつきものです。特に対男性を相手にしてのお仕事となるので、トラブルが起った時はお店の人等と相談し、早めに対処しましょう!また、お店とのトラブルが起る場合もありますので、こちらをチェックし、トラブルに巻き込まれる事のない様にしましょう!
●お店とのトラブル/ニセスカウト
●お店とのトラブル/複数研修&病気
●お店とのトラブル/写真
●お店とのトラブル/女の子紹介
●お客とのトラブル/本番強制
●お客とのトラブル/指入れ
●お客とのトラブル/ディープスロート
●お客とのトラブル/嫌がる事
●お客とのトラブル/ストーカー
●お客とのトラブル/かわす技術
●お客とのトラブル/プレイ
●お客とのトラブル/誹謗中傷
●お客とのトラブル/ニセモノ
●お客とのトラブル/泥棒
●店長とのトラブル
●スタッフとのトラブル
●女の子同士のトラブル
●お店とのトラブル/面接の研修
■風俗店によっては、「研修」があります。 スタッフや店長とHをして、プレイを教えるというものです。本来、研修はヌイてはいけないものです。風俗では、ヌイたらお金を払わなければならないというのが原則だからです。しかし、店長やスタッフの中には、単純に自分が気持いい思いをしたいという欲望から、「研修」を求めてくる人もいます。店長やスタッフはHをしたい。女の子は働かせてもらいたい。そういった気持で、Hへとなだれ込み、気づいたらヘルスの面接なのに、本番までやれた。そんなことがよくあります。しかし、これで「不合格=不採用」にされた、という苦情はもとより、この最初のHによって「妊娠させられた」「これで相手にほれて気づいたらパトロンになっていた」などといった話もあります。店長やスタッフの「研修」をどこまで飲むかはあなた次第です。しかし、この研修によって、いくつかのトラブルが報告されていることだけは忘れないようにしてください。↑このページのトップへ
●お店とのトラブル/ニセスカウト
■巷には、偽スカウトというのがいます。女の子に声をかけて、「俺はスカウトだ。風俗店を紹介する」といいます。自分でつくった名刺なんかも持っています。しかし、偽スカウトはただの「セックスをしたいだけの男」です。 うかうかとついていったところ、「研修だ」「面接だ」といわれてラブホテルにつれていかれ、本番までやられる。その後、そのスカウトから何の連絡もない。仕方ないので、こちらから連絡をしてみると、携帯電話はつながらない。名刺に書かれていた事務所なんかも存在しない。こういうことは時々あります。アダルト雑誌の「ナンパの極意」なんかの欄には、こうしたナンパ方法が詳しく記されていたりします。そらしき人と話をする時は、まずその人の事務所につれていってもらい、その上でお店を紹介してもらうようにしてください。その後、研修なり面接なりをすれば、だまされることはありません。↑このページのトップへ
●お店とのトラブル/複数研修&病気
■Hな店長やスタッフはたくさんいます。風俗店で働いているから、当然といえば当然です。ひどい所では、研修を4回も5回も、しかも毎回違うスタッフとやらされたという例も報告されています。また、店長やスタッフはたくさんの子と肉体関係を持っている為に、病気をもっている場合も少なからずあります。まず、研修をする時は、かならず一回限りであることを確認すること。そして、「研修だから」という言い訳をして、出来る限りコンドームの着用をしてもらい、本番などはしないこと。これを守ってください。風俗で成功するか否かは、女の子のかたい意志です。初めに舐められたら、後々までずるずると辛い思いをします。風俗店に一歩入った時から、ゆるがぬ気持をもってすべてに向かうようにしてください。↑このページのトップへ
●お店とのトラブル/写真
■風俗店には、女の子の写真が飾られています。多くは顔を見せた写真で、お客さんが指名のためにつかうものです。本来、写真をどこまで公開するかは女の子の意志によります。お店の中だけで公開、お店の外でも公開、雑誌に載せてもOK、インターネットでもOK、というように女の子が決めるのです。しかし、お店の中には、勝手に写真をつかう所もあります。お店の中だけでの使用を約束していたのに、雑誌や割チケにつかわれた、とか、インターネットのトップページに掲載されていた、とか。これによって、恋人にバレた、親にバレた、という話が時々あります。写真掲載をどこまで許すかはあなたの自由です。しかし、それを無断転用されないようにするのもあなた次第です。まず、お店に入店する前に、インターネットやお店の写真を調べて、ちゃんと顔だしNGが守られているかどうかを確認しましょう。ある程度女の子が在籍していれば、かならず顔出しNGの子はいるものですから、それを見ればすぐにわかります。また、お店の中には、「条件として顔出ししなければならない」という所もあります。すべて初めに下調べをするようにしましょう。↑このページのトップへ
●お店とのトラブル/女の子紹介
■大体、どこのお店のホームページにも、「女の子プロフィール」が載っています。スリーサイズなんかはある程度適当なのが普通ですが、一番重要なのが「好きなプレイ」や「OKなオプション項目」などです。時々、お店側が勝手に、「顔射が好き」と書いて、来るお客さん全員がひたすら顔射してくる、という悲惨な報告があります。また、「アナルOK」という勝手な書き込みから、強引にアナルをせめてくるお客さんもいるという話も聞きます。スリーサイズや好きな食べ物といった項目は、何を書かれても構いませんが、働く際に不利なことが書かれてはいないかどうかということだけは確認するべきでしょう。「中だしOK」「コンドームは嫌い」とか書かれたり、挙句の果てには実家の町の名前まで書かれていたという人もいるようです。働いている限りは、定期的に調べるようにしましょう。↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/本番強制
■ソープランド以外の風俗店では、大半が「本番」は禁止です。しかし、多くのお客さんが、「ちょっとぐらい」という感じで挿入しようとしてきます。お店や女の子やその日の運によっても異なりますが、ヘルスの場合は3人に1人は本番を求めてくるといえるでしょう。通常は無難に断るのが一番です。ただ、中にはレイプのように「強引」に本番を求める人もいます。本番をした時点で違法。さらに、お店のルール違反。本番強制魔がいたら、その場で大声を張り上げましょう。 9割方は、それでおさまります。もしやられてしまった場合は、即座にスタッフにいいつけましょう。↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/指入れ
■これは十分気をつけてください。というのも、膣の中に傷がつくためです。指でかき回されたりすると、知らず知らずのうちに膣内に傷がついてしまいます。その傷が悪化したり、そこから変な病気が感染したりします。 また、ひどい場合には、知らないうちに傷が悪化し、子宮を全摘出したなんていう子もいます。お客さんの好きにさせることは、あなたの身を破滅させることにもつながりますので、気をつけてください。↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/ディープスロート
■ディープスロートというのは、フェラを喉の奥ですることです。しかし、中にはAVの見すぎで、女の子の喉の奥までアレを押し込んで快楽を見出そうとするお客さんもいます。これは要注意。ただ、気持悪いというだけなら平気な人は平気でしょう。けど、それによって喉に傷がつく場合があります。風俗嬢にとって、口や喉は「資本」の一つ。そして仕事でよくつかう箇所でもあります。ゆえに、喉や口についた傷が悪化したり、淋菌などが入り込んで大事に発展するケースがあります。 ディープスロートを要求するお客さんがいたら、丁寧に「苦しいから」と素で断りましょう。「素」で断ると、結構お客さんも退いたりします↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/嫌がる事
■女の子が嫌がる事をして、喜ぶお客もいます。こういうお客さんは、女の子が嫌がるのを見て喜んでいます。しかし、こういう人をつけあがらすと、何度もやってきて、同じ事をしようとします。耐えられることならばいいですが、中には、そうでないこともあります。それによって、あなたがお店をやめなければならなくなったりすることだってあります。断る時は断る。そういうケジメをつけるようにしましょう。↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/ストーカー
■お客さんが女の子を恋するあまり、ストーカー化してしまうということがあります。一度ストーカーと化したお客さんは暴走しはじめます。 住所を調べ、後をつけまわし、電話番号を調べ上げ。。。立派な犯罪者となります。しかし、注意しなければならないのが、女の子も風俗で働いているという引け目があること。風俗で働いているがゆえに、誰にも相談できず、ストーカーの思うがままになるということもあります。こういう場合は店長やスタッフに相談しましょう。それでもどうしようもない場合は、弁護士や便利屋などに仕事を依頼することになります。↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/かわす技術
■恋するお客さんとのトラブルを避けるのもプロに必要なワザです。
・お客さんにメルアドなど教えない。
(メルアドから住所がバレる場合もあります)
・店外デートなどは絶対にしない。
・帰る時はつけられていないか確かめる。
こうしたことを一つずつやることによって、無用なトラブルをさけるようにしましょう。特に、携帯の電話番号などを教えて、そこから足がついたり、尾行されて住所がばれたり、ということが多いようです。ちなみに、本当に困った場合は警察に訴えましょう。↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/プレイ
■プレイ中、オプションを無料でしようとするお客さんはよくいます。勝手にオプション行為をやってきて、文句をいうと、「あ、禁止だったの」ととぼける人もいます。まず、確信犯です。まあ、いいや、と流すのも手ですが、放っておくと、大抵つけあがってきます。それに他の女の子にも同じ被害が及ぶ危険があります。オプションはオプションとして、ちゃんとお金をとるようにしましょう。でなければ、後々様々な意味でトラブルになります。↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/誹謗中傷
■プレイ中、「傷ついた」とか「痛かった」とかいって、文句をいい、お金をとりもどそうとしたりするお客さんもいます。洋服がぬれたから、「クリーニング代をよこせ」と言う人もいます。こういう時は、すぐに店長やスタッフにいいましょう。こういうタイプの人は苦情をすることに慣れており、くだらない理屈で話をひっぱりつづけることで、相手があきらめて、自分の得となることを知っているのです。男性には男性が一番。何かあれば、すぐに店長やスタッフに直接掛け合ってもらいましょう。↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/ニセモノ
■「グループ本社の社員だ」「スカウトでヘッドハンティングにきた」などというお客様もいます。大抵こういう人は、女の子を店の外へつれだし、なんやかんやいって本番行為をし、そのまま逃げてしまうというのが多い様です。特に、「スカウト」に化けている人は多いです。本物のスカウトでも、悪質な人もいます。高額な給料にうかれてついていったら、とんでもない悪質な店で従業員はすべてチンピラだったなんてこともあります。お客さんのいうことは信じない。これが一番です。得に、「偽スカウト」「悪質なスカウト」には気をつけましょう。うまい話にはのらないことです。↑このページのトップへ
●お客とのトラブル/泥棒
■お店、とくに個室待機のヘルスなどでは、女の子が貴重品を個室に置かざるを得ないケースがあります。大抵部屋の棚かベッドの下などにバッグをおきます。しかし、中には、こうした貴重品を盗もうとする人もいます。デリバリーヘルスでもよくあると言われています。こういう店には、「大金はもっていかない」「カードや身分証はもっていかない」などの注意を心掛けてましょう。いくら注意を払おうとしても、絶対に隙はでてしまいます。相手がプロであれば、その隙を逃す事はありません。ただ、頭で注意するだけでなく、行動をともなった注意をするようにしましょう。↑このページのトップへ
●店長とのトラブル
■店長とのトラブルは時々あります。よくある事例をご紹介しましょう。
1、お店の子を愛人にして、その子をヒイキにする。
2、勝手な噂で、女の子をクビにする。
3、仕事が終わると毎日ホテルへ誘ってくる。
4、他の女の子に悪口をいう。
5、客などに勝手に連絡先を教える。
などです。お店の良し悪しは店長によります。店長がいい人なら、そのお店もいい。悪い人だと、お店も悪い。これはどこのお店でも、そういう傾向があります。店長とはなるべくイザコザを起こさないようにしましょう。面倒なことになりそうな場合は、さっさと別のお店にうつるのが無難です。また、面接の時は、かならず店長の良し悪しを見ましょう。↑このページのトップへ
●スタッフとのトラブル
■風俗店には、ボーイの人もいます。店長のつかいっぱしりのような存在です。働くのは様々な「下心」が。少なくとも、そういう人が多いのも事実です。女の子とHをしたい、パトロンをつくりたいなどなど。スタッフはかならず仲よさそうに話しかけてきますし、相談にものってくれます。女の子としては、すべてを信用するのではなく、その中で信頼できる人を探すべきです。そして、仕事仲間としてある程度割り切ることも必要です。↑このページのトップへ
●女の子同士のトラブル
■よく聞くのが女の子同士のトラブルです。大抵、が以下のようなことが要員です。
1、本番をしているかしていないか。
2、店長に体をあずけてランキングを上にしてもらっている。
3、店長やスタッフに、悪口をひろめている。
4、お客さんに悪口をいう。
5、インターネットの掲示板で悪口をいう。
まず半分以上が、「人気」に対する恨みつらみです。風俗でランキングは女の子の人気と誇りの象徴みたいなものです。それが切っ掛けになって、女の子同士で陰口をたたきあったり、卑怯な手をつかったりするのです。また、それがすべて女の子の妄想だったということもあります。女の世界にイザコザはあるもの。けど、あまりに度がすぎた場合は、あなたの私生活にまで関わってくる問題に発展します。基本的に、「やり返さない」「蒸し返さない」「何かあれば無視するか、店を変える」ということで問題を沈めましょう。↑このページのトップへ




